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大分・日田へGO! 高塚愛宕地蔵尊日帰りバスツアーだゾ [┣おでかけ写真付・大分]

(スミマセン、今日も予約投稿です。
 また、夜や明日朝にレスや訪問をさせていただきます。
 いつもありがとうございますm(_ _)m)

ハイ☆ 今更ですが11月29日に遡ります。
飛行機ばっかり追いかけているように、思われるかもしれませんが。
(あ、そういえば、今日12/13は那覇の航空祭、エアフェス。
 でも今日も仕事なのだ、昨日も仕事でしたが・笑)
私のキャパ(笑)は広く浅い(笑)のでしたぁ(^▽^)b

11/29は、築城基地航空祭とダンナのマラソン大会が重なり、
今年の築城は諦めたのですが。
「○○ちゃん(ダンナの事)はマラソン大会に行くんでしょ?
 だったらアンタ達は、私と一緒に高塚さんのバスツアーに行こうよ」
と、母から誘いがあったので、そちらに行く事になりました。

こちらの私鉄、西日本鉄道略して西鉄の、
柏原営業所創業20周年記念企画の日帰りバスツアーです。
(西鉄自体は100周年です)
「高塚地蔵参拝と天ケ瀬温泉の旅 薫長酒造見学と豆田町散策」
ここの営業所は創業当初40人からスタートして、
今は100人越えたそうですよ。
元々「少数精鋭の、腕のいい運転手さんが揃っている」と、
一般人の間でウワサになっていた所でもあります(笑)。

私と子供、そして母と母の仕事場の方の四人で、
タクシーで乗り合わせて集合場所の営業所に。
091129高塚1・バス.jpg
運行は始まってましたが、まだ沢山バスが残ってました(写真上)。
右のバスが乗っていったバスです(写真下・左)。
営業所にいた運転手さんたちが、総出で見送ってくれました(写真下・右)。

この企画は第二弾で、私たちのバスで通算四台目だそうです。
(ちなみに今日は、第三弾の五台目が行ってますよ)
営業所運営なので、バスガイドさんはいませんが。
お世話係りとして二人男性がいました。
バスの中で説明案内してくださる方が、とってもお上手でしたが、
彼も本業はここの営業所の運転手さんで、もう一人も勿論運転手さん。
今度、お世話係をさせる為の研修で、付いてきていたそうです。
で、実際に運転していた運転手さんは、結構イケメンの若手さんでしたよ[わーい(嬉しい顔)]

都市高から高速に乗って、ノンストップで天瀬高塚ICへ。
車体が高いから、バスからの眺めは最高でしたよ[黒ハート]
土日は高速~ 千円走らせて~ 行こうよ~♪(by 50TAの曲より・笑)
で、高速は混んでいるのかと思いきや、スムーズに流れました。

ICを降り時に、高塚さんの入り口が見えていたのでびっくり。
昔々、母とバスツアーで、一度だけ来た事があるのですが、
その時は下の道から来て、渋滞が大変だったという印象があったので。
こんな、高速ホイ☆ と思わず、仰天しました。

正式には高塚愛宕地蔵尊、通称高塚地蔵は、
全国でも珍しい、神仏両方が祭られている場所なんだそうです。
全国的な的知名度は知らないのですが。
九州の方では人気のスポットで、特にお地蔵様の日である、
4日とか4の付く日は人が溢れかえるのでした。

大型バスは一番下の駐車場にしか入れません。
091129高塚2・一番下.jpg
ここから真ん中に見えている階段を、テコテコと登ります。

091129高塚3・二段目1俯瞰.jpg
091129高塚4・二段目2煽り.jpg
こんな感じで、階段の脇にずらりとお店が並んでいます。
無料で杖の貸し出しがあり、母は要らないと言ったのですが。
一番若い息子が、杖を使っています(笑)。
登りきったところで、乗用車の駐車場がありました。
更に鳥居をくぐって階段を登ります。

091129高塚5・三段目へ.jpg
次の鳥居が見えました。
鳥居をくぐって階段を登るとすぐ鐘撞き堂があり、
すぐ手洗い場と、ろうそくと線香を立てる場所があり、
すぐそこの階段を登ると、本堂があります。
091129高塚6・本堂.jpg

高台にあるので、二番目の鳥居~本堂までは、
広さ的にはとっても狭いのです。
狭い中で階段を登らなければならないのです。
それがちょっと他とは変わっていて、面白いです。
面白いとか言ったら怒られるかな[わーい(嬉しい顔)]

本堂があるところまで辿り着くと、結構空間が広がっています。
身体障害者用の駐車場もそこにあるので、バリアフリーでお参りできます。

091129高塚7・地蔵群.jpg
奉納されたお地蔵様たち。圧巻です。
とても全部は撮れません。
やわらちゃんが奉納したお地蔵様もあると、ネットで写真も見ましたが。
実物はわかりませんでした(^ ^;)ゞ

091129高塚8・一念洞入り口.jpg
この中もお地蔵様や、寄進された方の名前の札が沢山ありました。

高塚地蔵の人気スポットは、「お抱え地蔵」。
091129高塚9・お抱え地蔵.jpg
願いを念じながらお地蔵様を抱えると、
願いが叶う場合は軽く感じる、と言われています。
この日は少なかったのですが、
4の付く日は大行列で、11/14のツアーで行ったお客様から、
行列がすごくて時間が足りずに抱えられなかった、と言われたそうです。

子供は重かった、と凹んでいましたが。
まぁ、子供なのでどうなんでしょうね。
私は今これといって、本気で願うような事もなく、
漠然と抱えたら重いような気もする、でよくわかりません[わーい(嬉しい顔)]
写真の左に写っている白モノは、
歳の数だけ願い事(一つ)を書いて、ぶらさげてあるものです。

さて、お抱え地蔵は重いと言っていた、子供のおみくじは「大吉」で、
重いかな~と思った私は「中吉」でした。おみくじを信じよう(笑)。

バスツアーなの集合時間までにバスに戻りました。
が、今回のバスツアー参加者は、みんな時間前10分か5分には、
全員揃っているので、とってもスムーズに事が運びます。

ハイハイ、次はお待ちかねの昼食&温泉です[黒ハート]
「みるき~すぱサンビレッジ」という所に行きました。
人手が足りないのか、チャッカマンが足りないのか、
固形燃料に火を点けるのが遅くて、困っちゃいました。
途中からチャッカマン取って、お客が点けて回る(笑)。
091129高塚10・昼食.jpg
写真は大人用。
これに、汁物と茶碗蒸しとデザートが後から来ました。
白ご飯は希望者に配られていましたが、私は貰いませんでした。
量が多くて、白ご飯までは無理。
私のお気に入りは、こんにゃくに味付けのご飯を詰めてあったもの。
これがめっちゃ美味しかったのでした。
ハンバーグなど、子供用もちゃんと準備されてましたよ。

食事で隣に座った方が、本当は小学生の孫が二人来るはずが、
当日二人とも熱が出て来られなくなったのよ、と言われてました。
なので、子供はうちの子だけだったのですが~
料金は朝来た時に払うシステムだったので……
当日キャンセルだからと、お孫さん二人分も払ったそうなのです。
が、バスの中で二人分返してもらったのよ、と言われてました。
まぁ、なんて良心的なんだ[かわいい]

さて、久々に温泉に入りました[いい気分(温泉)]
手足伸ばして、ボォーっと入っているのはいいですなぁ~[いい気分(温泉)]
外が展望できるので、紅葉の山を見たり、
夏場は開かれているだろうプールを眺めたりしました。

子供も女風呂に入っていたのですが(笑)、
「まぁ、綺麗な坊ちゃんですね」と言われました。
多分、色が抜けるように白いからだと思います。
色が白いは七難隠す(え? 男もか? 笑)。

091129高塚11・ホテルの子たち.jpg
ホテルのロビーに居た子。ボタンインコかな。
二羽でぴったりくっついているのが、可愛かったです[かわいい]

ちなみに先日、明治期日本陸軍軍服の記事で、
絵の背景に使用した写真は、このホテルの中庭です(笑)。
ホテル前に海産物を売りに来ていたおじさんがいました。
うにイカを買いました。えへへへへ[ハートたち(複数ハート)]

ここから薫長(くんちょう)酒造へ。江戸時代からあるそうです。
091129高塚12・薫長酒造1.jpg
091129高塚13・薫長酒造2.jpg
資料展示室もあり、
写真を撮っていいのかわからなかったので、撮っていませんが。
大きな樽とか、見た事がない滑車とかありました。
試飲も出来るので、ちょこちょこ飲みました。
原酒はちょっときついけれども、美味しいかな[かわいい]
私は「大吟醸と赤米」アイスが気に入りましたよ。また食べたい。
子供は「ブルーベリー」アイスを食べてました。
豆田町散策は、母が疲れたと言うので、
酒造の周りだけちょこちょこっと歩きました。

帰りは日田ICから高速に乗り、途中トイレ休憩で山田PAに。
この辺りで雨が降ってきましたが、折り畳みの傘を出すのも面倒なので、
トイレまで走ろうと思っていたら、
バスの出入り口で、お世話係りの方々が傘を渡してくれました。
おおお、ちゃんと準備されているのですね[グッド(上向き矢印)]

PAを出発しようとしたら、ガソリンスタンドに車がすごく並んで、
バスが動けなくなりました(笑)。
どいてもらって、やっと動けたりしたのですが。
高速のガソリンスタンドって、安いの???

やっと動けて合流に向かっていたら、あらららら~
091129高塚14・自衛隊車輌.jpg
こんな所で逢おうとは[exclamation]
字が読めなかったので、どこのかわかりませんが。
あらあらあら(笑)。

雨はここだけで、あとは大丈夫でした。
高塚さんは寒いイメージがありましたが、丁度良い気温でしたし。
築城の煽りで、帰りの高速が混むかと思ったら、とってもスムーズでした。
「日頃の行いの良い人ばっかり来ていたのよ」とか、
母は言ってましたが、ほんまかいなぁ(笑)。
バス移動が多いので、階段を登った割りには、
この日は5183歩しか歩いてなかったのでした[わーい(嬉しい顔)]

091129高塚15・お土産.jpg
今回のお土産たち。うにイカは写していませんが(笑)。
原酒は母がダンナのお土産に買ってくれました[手(チョキ)]

予定時間にスムーズに帰宅できました。
ダンナも嘉麻(旧嘉穂)マラソンから帰ってきてまして。
ハーフを走って、タイムは思ったほどではなかったらしいのですが。
年代別では一応10位内に入っていたようです。
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大分・中津へGO! 青の洞門 [┣おでかけ写真付・大分]

今日は宮崎の新田原基地の航空祭ですね。
先日久々に会った、高校からの友人が、
行くとか行かないとか言ってましたが~
なんか物凄く飛行機好きな友達がいるらしくて、
連れ回されているようです[わーい(嬉しい顔)]

ハイ、では続き。
早めに築城基地をあとにし、
紅葉を見ようと耶馬溪に行こういう事でしたが。
この時、まだあまり紅葉が進んでいないという事で、
「青の洞門」へ行きました。
ここも紅葉はあまり進んでいませんでした。

2008大分1・禅海和尚.JPG
私は「青の洞門」って知りませんでした。
享保の頃、越前新潟の人、禅海和尚がこの地を訪れ、
山国川沿いの大きな岩を鑿(のみ)と槌(つち)で掘り続け、
三十年かけて、342mの墜道を完成させたのだそうです。

2008大分2・山国川1.JPG
山国川。
多分、カモの餌付けのつもりだったのかもしれませんが。
異様な数のカラスが居ついているようです。
駐車場から歩いて、青の洞門へ。
2008大分3・途中.JPG
現代の車道も岩をくぐっています。
2008大分4・青の洞門.JPG
奥に明かり取りの穴からの光が。
2008大分5・橋から青の洞門1.JPG
駐車場近くの橋の上から。
丸印のところが、
禅海和尚が最初に明かり取りとして、横穴。
2008大分6・橋から青の洞門2.JPG
あいやぁ、大きな岩山ですよね。
掘削機械もない時代に、一人で鑿と槌で掘るのですから、
その忍耐と信念は物凄いものがありますよね。

帰り道、「かかしワールド」というイベントがあってました。
2008大分7・かかしワールド.JPG
いたるところに、マネキンというか、かかしが立っていました。
道案内のところには、赤塚氏のキャラがいろいろ立っていましたよ。
写真が小さいのでわかり辛いですが、
本物の人間(観光客)も混じっていて、
どれがかかしか本物かわかりません(笑)。
タグ:青の洞門
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大分・別府へGO!5 アフリカンサファリ~帰路編 [┣おでかけ写真付・大分]

「アフリカンサファリ」も初めてなのだ。ちなみにここは宇佐市。
マイカーで廻るので、ラジオを借りると聞いたが、科学の進歩ね。
小型DVDだったよ。
セッションごとに、二重ゲートで仕切られているのね。なるほど☆
各ゾーンに、係の人の車が何台も待機していて……
「ガソリン高騰に、こりゃあ大変だなぁ」とか余計な事を思うのだった。
セッションごとにDVDの再生ボタンを押すのだが……
子供はこれに夢中で、肝心の外を見ていない。意味ないってばさ(笑)。


緑のあるだだっ広い所っていいよねぇ。

百獣の王もだらける暑さなり。

この二匹が迫ってきた時は、ちょっとびびった。車が小さいので潰されるって。

何故、アフリカンにアメリカン? というのは置いといて。
一頭だけでも、道を横切って行くのは迫力ありましてん。いやぁ、車が(以下略・笑)。





ジャングル大帝のテーマ曲が頭を巡る。

アフリカンに何故、ベンガルトラ? というのも置いといて。
DVDが「運が良ければトラの水浴びが見れる」と言っていた。運良かった?

写真が小さいのでなんだけれど、手前がチーター、向こうにシマウマ也。
日本でもここだけらしい。肉食と草食が同じセクションにいるのは。

実は、ダチョウが好きなのだいvvv

シマウマの所でカメラの電池が切れて、電池買ってから、もう一回廻ったんだよね。
ニ回目の時はチーター達はどっかに行ってしまって、一頭もいなかったのだ。
開園時間内だったら、何度でもサファリゾーンに入れるので、
時間を置いて回ると、別のモノが見れたりして面白いよ。
人間が歩ける「であいの村ゾーン」はあまり、見て廻れなかったので。
今度行く時は、ここもゆっくりと見て廻りたい。

大分道に乗り、さようなら大分~と帰路についた。
最初に往路なら復路ではないのか? と突っ込まれそうだが……
これが、復路ではなくなったのだよね。予定外に。

「筑紫野インターから鳥栖JCTまで、三台による事故の為、渋滞」で、
九州道に入り損ねて、長崎道に入っちゃったのだ(笑)。
東背振インター(佐賀)で降りて帰ってきた也。うひゃひゃひゃひゃ。

こうして、行き当たりばったり旅行は幕を閉じたのだった。

帰宅後、新聞やネットで事故のニュースを探したがみつけられなかった。
死傷者とかはいなかったのだろうね。不幸中の幸いという事で。
命も大切だし、抜け道がないので、渋滞で他所様にも迷惑かけるし。
高速は本当に気を付けないといかんですね。いや、高速だけではないですが。
これから旅行・行楽に行かれる皆さん、くれぐれもお気を付けて、いってらっしゃいまし。


大分・別府へGO!4 地獄めぐり後編~貴船城編 [┣おでかけ写真付・大分]

「鬼山地獄」

温泉熱で、ワニが飼育されている。泉温98度。
ここが八地獄の中で、一番熱かった。風が吹いたら熱風でダウンってくらい。

初代イチロウ君…… の剥製。
大正14年(1925)~平成8年(1996)生前世界一の大鰐。
この写真ではわかり辛いが、とにかく大きい。
かなり下がって撮ったのだけれども、入り切らなかったよぉ。
二代目イチロウ君は健在。
100頭飼われているということだが、エサやり時間でもないので、
みんな水に潜っていて、ダレダレなので写真は撮ってない(笑)。
いやぁ、暑い。マジで暑かったんだよ。そりゃあワニもだれるって。
この地獄で働いている人は、一番凄いかもしれない!

「白池地獄」
泉温95度。温泉熱利用で熱帯魚が飼育してある。

噴出時は無色透明なのに池に落ちて、温度と圧力低下で青白くなっているそうだ。

「血の池地獄」

一番有名ではないかな。来た事がない私でも、名前は知っていたもんね。
が、思ったほど赤くなかったなぁ。
その日のコンデションで違うのかもしれない。
日本最古の天然地獄だそうだ。「天然地獄」という言い方も凄いナァ(笑)。

「龍巻地獄」
「間欠泉」也。世界的にも、休止時間が短くて注目を集めているそうだ。
休止が30分~40分で、噴出が6分~10分だそうだ。


他の観光客が聞いていた、「噴き出た湯はどうするのか?」と。
近くのホテルに分けているが、残りは仕方ないので川に流しているそうな。

各地の温泉地で涌き出る湯が足りず、水道水に温泉のモトを混ぜていたのが発覚して、
ニュースになったりして騒がれていたが……
流石は湯量を誇る、別府也!! 余って川ですばい、川。
して、通り沿いのリゾートマンション(温泉付き)が、やけに羨ましかった。


地獄蒸し焼きプリン~♪ プリンは蒸しが美味しいなぁ、蒸しがvvv
三個以上買うと、ブランデーシロップも付いてきた。美味v

二ヶ所離れている地獄へ行く時に、ちらっと建物が見えたので寄ってもらった貴船城。

城っていうより砦のよう。しかも現在は地元の信仰場所のようだった。
日本の城好きとしては、普通の城ではなかったのが、ちと残念。
(旅先で、城が見えたらすぐ行きたがるのだ・笑)


大分・別府へGO!3 地獄めぐり前編 [┣おでかけ写真付・大分]

8月9日 晴れ
6時に起床したダンナは、「朝の一走りだ」と別府公園に走っていった。
もうねぇ、昨年の年越しに佐賀・嬉野温泉に行った時も、
ジョギングシューズ持参して走っていたよ。
どこに行っても、走る事が第一男也(笑)。

朝食は、特に鮭が美味しかったよ。
朝10時にチェックアウト。
夏にどうかと思ったが、ダンナが時間があるので行こうと言い出し、
急遽「地獄めぐり」をする事になった。
私は阿蘇の草千里や噴火口のイメージがあったのだけれど……
ああいうだだっ広い所に点在しているのかとね。これが、違った。
八ヶ所中、六ヶ所は歩いて回れて、二ヶ所は車で5分ほど離れている。

「鬼石坊主地獄」

泥パックみたいだ、滑らかそう。いや、とても熱くて触れないが(笑)。
地獄というより、小綺麗な庭園を歩いた気分になった所だ。

「海地獄」

ブルーが綺麗也。が、摂氏98度あるそうだ。

日本一の大鬼蓮(オオオニハス)がある所。
八月のお盆辺り限定で、20kg以下の子供が乗せてもらえるらしい。
ここも小綺麗な庭園を歩いた気分だったなぁ。

足湯。熱いが気持ちいいらしい。

「山地獄」

もっともっと、いたる所から湯気が吹き上げていた。泉温90度。
温泉熱で、動植物を飼育している。

猿数種、コンドル、孔雀、カバに象その他。いろいろいて吃驚。
100円で売られているエサ(ビスケット)を、手渡し也。

「かまど地獄」
八幡宮の大祭に地獄の噴気で御供飯を炊いた習わしから、名付けられたんだと。
かまど地獄一丁目から六丁目まである。泉温90度。

ニ丁目。

四丁目でおじさんが煙草の煙を吹きかけて、湯気が吹き上がるのを見せてくれる。
いや、写真には湯気が写っていないが(笑)。

五丁目は、色が変わっていくらしい。

六丁目は一見汚く見えるが、土中でいろいろな成分が混ざってこうなっているそうだ。


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