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長崎一人旅へGO!4 グチも有るよ編 [┣おでかけ写真付・長崎]

一時間の「奉行所トーク」が終わったら、そのまま横の白洲で寸劇がありました。
土日祝に開催されているようです。
夏休みに行った時は平日だったので、観られなかったので、
今回は寸劇を見るのも楽しみにしてましたv

●演目 「くんち奉納踊り訴え」
 (今回の演目は、来年3月30日(日)までの土日祝日だそうです)
寸劇に対しては、写真撮影がOKだったので、張り切ったのですが~
人の多さに身動きがとれなかったのと、逆光で暗くしか写せなくて、残念★
寸劇長崎弁炸裂で、面白かったですよv オススメ


個人的には左のお役人、同心のおじ様がナイス~!(笑)マジマジ。
後の立っている三人もナイスかも☆ カツラとか~
是非、機会があれば、生で見てあげてくださいv

長崎奉行高橋越前守様~ お奉行もナイスでしたよv
やっぱり機会がある方は、是非生で観てあげてくださいv

市民だか県民だかの、有志の方々が集まっての寸劇なんだそうです。

観劇の後は、100円の金平糖を買ってあげてくださいませな。
この売り上げが劇の費用になるそうなので。
「長崎奉行所」のシールが一枚一枚貼ってあって、
如何にもみんなで劇を手作りv という感じで、私は大好きですvv

観劇の後、立体映像映画を観て(これは夏休みにも観ました)、
あとは奉行所ゾーンの展示資料を書き写したり、
長崎歴史展示ゾーンに行って、前回の記事にも書いたように、
絵図に町名やらをせっせと書き込んでおりました。
ただ、長崎奉行所立山役所の絵図を書き写す根性がなくて…… 断念。

前回は時間がなく行けなかった、一階にある資料室に寄ってみました。
入り口に入ってすぐのロッカーにカバンを預け。
受付で、住所氏名の閲覧申込書を出して、閲覧するというもの。

一般人の見せてもらえる範囲では、自分が求めるものは無かったっスよ★orz
博物館のサイトに、長崎奉行所関連資料は事前申し込みが必要とありましたし。
係りのお姉さんに聞いたら、一般人には許可が出ないみたいですし。
大学関係者とか専門家とか論文を書く人とか、そういう方しか駄目みたい★

「取り敢えず(一般人でも見られる)、活字化している【犯科帳】を見てはどうか」
と、係りのお姉さんが案内をして下さったので。
調べている長崎奉行の就任時の「犯科帳」を見ましたが……
うわぁ~ オイラ、何年振りに漢文を読んだろうか~(笑)。

あんまり役に立たねぇ(涙)。
「犯科帳」だから、取り扱った事件について並べてあるワケですが。
いやぁ、私が知りたいのはそういうのではないからなぁ……(涙)
一般人が資料を漁るのは、本当に壁が有るよね(涙)。

「ニホンオオカミ」を調べている時に、ぶつかった壁が~
「長崎奉行所」を調べるのでも、ぶち当たったっスよ…… orz
いやぁ、毎度毎度、がっくりきまっせ。
資料って、特定の人だけのモノなんですね(溜息)。

どっかの研究生の人も来ていましたが、そっちは大歓迎って感じでしたよ……
資料室は、一般人は利用してはいけないのかもしれない。
最初っからサイトとかで「一般人は使用不可」と提示しといてくれよ★って感じ。
「どうせ、一般人は利用しねぇから、形だけ~」てな感じなのかも。

重要資料とか痛んだら困るのはよくわかるし。
別に生で見なくてもいいのだから、複製でも作って、
一般人にも見られるようにしてくれたらいいのに、ケチん坊(><)
(オイラ、市民でも県民でもないので、文句を言ってもいかんですが)

今回、失望したといいますか……
まぁ、いいけれども。
さて、どっか別で調べる手立てを考えなくては★

今度は隣の県立図書館に行ってみるかなぁ?
入るだけなら、県外人でも大丈夫ですよね?
長崎大学とかが市民公開とかで、図書館開放とかしてないのかな?
しかし、大学も図書館も所詮、特定の人優遇なんですよね(結構、懲りている)。
何回もそういう壁にぶつかってきたので、わかってんだ(イジイジ)★

半分凹んで、博物館を後にしました。

資料室出た時点で、疲れがどっと出たっスよ。

帰りのバスは18時台を予約していたのですが、とっととバスセンターに向かいました。
持参していた時代小説を読んで、一時間以上ベンチで時間を潰しましたが。
一本前のスーパーノンストップも、その前のノンストップも、
自分が乗るスーパーノンストップも満席でしたよ。
いやぁ、あと少しネット予約が遅れていたら、
もっと遅い便で帰る羽目になっていたかもしれません(汗)★
バスではほとんど寝ていましたが、持参のウォークマンをずっと聴いてました。
夢の中で音楽が鳴っていた(笑)。

博物館で買ったお土産。

前回買い損ねた、博物館のパンフレットを今回はちゃんと買いました。
夕飯が食べられないので、バスで食べようと月餅を買ったのですが、
結局寝てしまったので、食べていません。
今現在もまだ食べてないのです(明日、食べるかな・笑)。

現代語訳された「犯科帳」の文庫があったので、何気に買ってみました。
いやぁ、天はまだ我を見放していなかったっスよ!!!
帰ってから本を見たら、巻頭に白黒写真が載っていたのですが。
まぁ、小さいものなのですが。
「長崎奉行所立山役所絵図」が載っていたのですよぉ!
しかも、それだけではなく「長崎奉行所西役所絵図」まで載っているのです。
「長崎奉行所溜牢絵図」と「長崎奉行所牢屋敷絵図」も。

なんか資料室関係で凹んでいたので、とても嬉しかったっス(号泣)。

バスセンターの上にあった物産店で買ったお土産。

何気に立ち寄ったのですが、「遊郭の丸山」についての本がありました。
これもめっけモノでしたよ。って、まだビニールに入ったままですが(笑)。
凹まされた割に、一人旅でトータル一万以上も土産買っちまったよ(笑)。

良い事もあり、凹んだ事もあり、そういう日帰り一人旅でございました。

あ、しまった★
こんなグチ交じりに書くとヤバイかな?
普通に観光に行くのは良い所なので、機会があれば寄ってみてください。
ただ、私のような~ 
一般人なのに小説の資料を漁るコアな人間にとっては、
凹む事にも遭遇する事になりますが★orz
(せっせとメモってたら、修学旅行かなにかの下見と勘違いされるし★)
そんな事で諦めていたら、一般人は資料を漁れないのだ(笑)。

名誉館長の市川氏みたいに、プロ作家だったら待遇が違うのでしょうからね。
プロにならないと駄目なんでしょうね。トホホのホ。
数日前の凹みがぶり返してら★

えい、くそっ! 負けないぞ。
頑張れ、ささっち(笑)。

こんなに凹まされたのに、年内にリベンジのリベンジに行く予定。
(基本メゲナイ天王星人★笑)


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長崎一人旅へGO!3 [┣おでかけ写真付・長崎]

前記事の工房長屋の前を進むと、外への門がありまして。
門をくぐって階段を下りると、発掘された本物の奉行所の遺構があります。
最初に博物館に辿り着いて、さるくマスコット君が居たところです。

元々博物館自体、
長崎奉行所立山役所の遺構を利用して、復元されているそうです。

遺構に飛び込んで写真を撮れば、
もっと門を仰ぎ見るように、全体的に取れたのかもしれませんが……
まぁ、そういうワケにはいきませんからね(笑)。

階段はもっと長いです(笑)。
大門の左右に小さい扉がありますね。
江戸奉行所だと、左、右で利用者が違ったりしたのですが。
幕府直轄なのだから、長崎奉行所も同じなのかな???
門から見えている建物が、一部復元された長崎奉行所立山役所です。


門からも見えていた、玄関
手前の台が、式台ですね。

復元の立山役所外観。



  (この通路が博物館の出入り口の一つに繋がってます)

さて、私が今回高速バスに乗って長崎にやってきたのは、
『奉行所トーク テーマ:長崎惣町絵図を読む』
という講演会があるというのを、夏休みに行った時に知ったからです。

博物館の名誉館長を、作家の市川森一氏がされているのですが。
市川氏と、ゲストの本馬貞夫氏(長崎県文化振興課参事)という方で、
【長崎惣町絵図】を見ながら、トークされるというもので。

いやぁ、ホールか研修室をイメージしていましたが、
奉行所ゾーン内の畳敷きの広間で行われました。
どど~んと、本物の【長崎惣町絵図】が広げられていて(かなり大きい~)、
三方に座布団が並べられて、そこに座って聴くと言う形でした。

本馬氏は14年間県立図書館に勤められていたそうですが、
14年で五回ほどしか見られた事がないという貴重な代物だそうで。
今回、生で身近に見られたというのは、本当にラッキーでありました。

京都の修復のプロに依頼していたのが完成して、とても綺麗になっていました。
湿度の関係で一度ずれて仕上がっていたので、やり直してもらったそうです。
費用は350万くらいだとか☆ うひゃひゃ☆
そういう貴重な資料なので、フラッシュとかで痛んだら困るので、
写真が撮れないのですよね。

でも資料として、A4にカラーコピーのを貰えました。

わからないと思いますが。
私め、後で「歴史文化展示ゾーン」に行きまして、
各藩蔵の位置や、長崎総町80町の区切りと名称、
ついでに明和9年(1772)当時の、各町内人口を全て書き写して参りました。
ささっち、頑張ったっスよ(笑)。
とっても怪しい人に思われたに違いない(滝汗)。

講演会の資料で、絵図のコピーが手に入ったから、出来た事ですよ。
有難や有難や。


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長崎一人旅へGO!2 [┣おでかけ写真付・長崎]

早速、長崎歴史文化博物館へGO! と思われたでしょうが~

今夏のリベンジの一つ。
8/30付けup「長崎・江戸時代へGO!6 諏訪神社編 」記事に書いていた……
【道のいたる所に木が生えている光景】
前回、写真を撮っていなかったので、今回は是非撮りたいと!
博物館に入る前に、勇んで反対側に回りました。


よく見ると門があって、「長崎公園」とありました。
つまり公園敷地内に普通に車が走る道路があると…… 
いや~ なんかとっても不思議な光景。
奥に見えている白と赤茶の建物は、長崎県立図書館。
手前公園の門の、向こうに見える画面中央の黒い門は……

博物館の裏手の門でした。
敷地を横切れば早かったのに、知らなかったから大回りしましたよ★(笑)

門のお向かいに建っていた碑。日本最初の缶詰製造地跡。
明治12年とからしいです。
なんかこの近辺には、他にも銅像があちこちあったようです。
取り敢えず、私めは江戸時代狙いなので、
明治以降(幕末も含む)は華麗にスルーという事で(時間ないし★)。

さて、立山に続くこの道。
えっちらおっちら登りだしたのはいいのですが。
前回は車で上り、間違っていたのですぐ引き返した感覚だったので、
そのつもりでそう遠くないつもりでしたが……
歩くと結構遠かった★orz
しかも長崎、坂の町。
老体に堪える急な坂が続く。orz
車が上るのに、うねうねと蛇行しているから、距離もひーひーっスよ。
後ろに地元の方らしき女性も登っていらっしゃいましたが。
ふと気が付くと、住宅の間の階段を上っていかれました。
個人宅に続く階段だと思っていましたら、あらまぁ、びっくり★
車道をへいこらと登っていると、前方に先ほどの女性がひょっこりと現れましたがな。
うねうね曲がる車道との間に、
急な階段ですが、近道のように階段が設置してあったワケですね。
もぉ~ 早く言ってよ~ みたいな(笑)。

途中に休憩用ベンチが設置してある階段を登って……

登っている途中にも沢山あったのですが、ここが一番分かりやすいかなぁと。
ね、スゴイでしょ?
左右、車が通れるのかしらん? とドキドキですよ(笑)。
公園の中なので、樹木優先なのでしょうね。

登ってきた道の反対側に下りの階段を発見。

そこに偶々居たネコ(笑)。
「ネコにエサを与えないでください」の看板が立っていたので、
野良猫が結構多いのかもしれませんね。

下った先に……

ここは諏訪神社の横手だったらしい。
というか、諏訪神社の横にこういう空間があったんだ★
前回、正面しか見てませんでした★orz
ちゃんと、お決まりの鯉の池もあり。
どこに行っても見かける、鯉とハトのショット

今回は手前のハトと奥のハトで、遠近感をお楽しみください(笑)。

遊戯のある広場もあったし、諏訪神社の敷地内にもいろいろあったのですね。
前回、全く気が付きませんでした。
ただ、鳥の鳴き声がしていたので、動物園でも近くにあるのか?
とダンナが不思議がっていた理由はわかりましたよ。
これだ。

諏訪神社一つとっても、一度行っただけではわからないですね。

さて、先ほどの黒門に戻り、そこから博物館の敷地内を一枚。

この敷地内とかは無料で入れますけん。
午前11時40分、お腹が空いたので、左に写っているレストランに入りました。

今回買った博物館のパンフレットによると……
『「銀嶺」 創業昭和五年(1930)の老舗西洋レストラン、博物館内に復活』

銀嶺ランチ・ロールキャベツ(内容は日替わりだったかな?)を食べました。
写真は私が適当に並べたので見栄えが悪いですが(滝汗)~ 
美味しかったですよv
実はぶっちゃけ、ロールキャベツはあんまり好きではないのですが★
これはマジで、とっても美味しいと思いました。
ランチ900円、プラス200円で飲み物(私は紅茶)。

食べている時に、看護学生さんと先輩(だからもう現役の看護婦さん)が、
近くのテーブルに着かれて話を始められましたが。
いやぁ、聞く気はないのですが、結構声が通る二人だったので話が筒抜け。
しかし、一般人が食事している店で、解剖のお話はマズイのではないかと★
まぁ、オイラは大丈夫ですがね、しれっと食べてましたんで。残さず(笑)。
ただ、隣のテーブルの人がすすっと立っていかれました★
自分らは慣れているので平気でしょうが~
気をつけよう~ 看護婦さんとその卵達(笑)。


レストランの右手の通り。
左側は復元の長崎奉行所立山役所。
右側は復元の長屋造りで、いろいろな伝統工芸が体験できる施設らしいです。

幻の「現川焼」というのを復活させているのだそうですよ。


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長崎一人旅へGO!1 [┣おでかけ写真付・長崎]

10月28日 晴れ 長崎行き高速バス「九州号」で行きました。
ノンストップ」の方ではなく、「スーパーノンストップ」の方で(当日、知りました・笑)。

長崎行きは予約制なので、ネットから予約しました。
27日土曜、ダンナと子どもは、ダンナの実家に泊まりに行くので、
ついでに駅まで送ってもらって、乗車券を買いにバスセンターに行ったのですが。
如何せん、バスターミナルが新しくなってから、初めての利用でして。
どこからどう入るのかもわからず、うろうろしていて時間を食い、めっさ疲れました。orz
そうそう、ついでにジュンク堂に寄ったら、
あじさい日記」出版記念で、渡辺淳一氏のサイン会があってましたよ。
人だかりで、肝心の御仁はチラリとも見えませんでしたがね(笑)。

まぁ、無事チケットを買い、乗り場も確認したのですが。
「当日に買えばいいか、予約はしてるし~」と呑気な事も考えていましたが。
前日に買いに行って良かったと…… じゃあないと、迷子で乗り遅れていたと★orz

前日の苦労のおかげ(笑)で、当日はスムーズな出発でしたよ。
バスセンターの通路から。
二階が駅で、三階(中三階の上)がバスターミナルなのです。

日曜の朝なので、嘘のように車がいな~いっス。

バスターミナルを出発して、都市高に乗りました。




ベイサイドプレスや博多埠頭に福岡空港と、
都市高からの風景は、私めのような者には楽しい車窓であります。
写真は撮っていませんが~ 海上保安庁の格納庫があったり~
高速道路に入るところでは、高速機動隊っていうんですか?
パトロールに出る前らしくて、準備の為か警官さんが一杯出ているのも見られました。
マニア必見(こらこらこら・笑)。

で、前日寝るのが遅くなったので(こらこらこら)、オイラ爆睡★
目が覚めたら、もぉ出島道路に入っていましたとさ(笑)。
トイレ搭載車で、長崎・大波止まで、正にノンストップなのであります。
市内に入ると、自衛隊事務所の前を通り、ヘリが飾ってあるのも見られました。
ムムム、別の意味で、長崎行き「スーパーノンストップ」は美味しいかもしれない。
別の高速バスは、コースが違うので見られないのですよ。


JR長崎駅。コンコースでなんか野外コンサートみたいのがあってました。
夏休みは駅前をさっと車で通り過ぎただけだったので、駅自体は7年振りかな?
駅内の市内観光案内所に寄って、「長崎歴史文化博物館」への行き方と、
帰りの高速バス乗り場を確認して、駅前から「蛍茶屋」行きのチンチン電車に乗りました。

駅前の各方面への歩道橋を繋ぐところが、空中広場になっていました。
そこから撮りました。

案内所の方が、「タクシーだと5分くらいですが、電車で行きますか?」
と言われていたけれども。
長崎では、「路面電車」とか「チンチン電車」とか言わずに、「電車」なのですね。
いや、広島では「電車」は「電車」、「路面」は「路面」だったような。
(8年近く帰ってない★)
俗称「チンチン電車」なので、すごく不思議な感じがしました。
チンチン電車はどこまで乗っても、大人100円子ども50円。安い~
一区間の「桜町」で下車しました。
博物館まで490mとか看板が出ていましたが、イマイチ道が分かりません。
取り敢えず、歩くと、個人のお店に手書きの厚紙で、
「この先15mを左に曲がる」とあるまして、ちょっと歩くと小道が。
通ってもいいのかどうだか? と悩んでいると、地元の方が気付いて、
「ここをまっすぐ行って、左折するとありますよ」と。
長崎も完全に観光地で、地元の方々は観光客馴れをされているのでしょうね。
観光地に住んだことがないオイラは、なんかスゴイよねぇ~と感心しつつ。
言われた通りに進みました。

長崎歴史文化博物館。

夏に出島でみた、さるくマスコット君もいますな。
夏は手前の駐車場入り口から、すりっと入り、
帰りは反対側の出口から出ただけなので、外観もよくわからなかったのですよね。

博物館のお向かいさんは個人宅のようですが、記念碑が建ってます。

この白いシャツのおじ様も写真をせっせと撮られていた。
上の上のさるくマスコット君のところにも写ってる。
お互いに「あ、どうもどうもどうも」みたいな(笑)。


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長崎から急遽佐賀の江戸時代へGO! 佐賀城跡~帰路編 [┣おでかけ写真付・長崎]

佐賀県に入ったが、果てさてどこだろうか? という事で。
途中でコンビに寄って買いましたよ、佐賀のガイドブック。

今回世話になった、長崎のガイドブックも一緒に写しました(笑)。
長崎のは去年版ですな、去年買ってたんだもん☆
どんだけ~ どんだけ自分長崎に行きたかったとか~(笑)
いやぁ、行きたかったというよりも、これだけで書こうかと思っていた(無謀★)。

はい、無事、ガイドブックのおかげで辿り着けました。佐賀城跡。

駐車場すぐ脇にある城壁。
もう六時過ぎていたので、上に上れたのかどうだか…… チェキしていません。

この看板を眺めてダンナが一言。
「佐賀北高校はこの近くばい」
……8月22日に夏の甲子園の決勝があり、広島の広陵を破って、
佐賀北が優勝したのですよねぇ…… 夜のニュースで見て知ったのですが。
それであんなにしつこく佐賀に来たがっていたのかと……
ダンナも案外ミーハーなのだと、大笑いしてしまいました☆
いや、高校まで流石に行ってませんがね。
信号機の手作りボードが見たかったらしい(ミーハー・笑)。
ちなみに、佐賀に引っ越した友人の妹の出身校だがね(笑)。いいなぁ。
私の母校は昔~昔、春の甲子園には出ていたらしい。
母の母校は、在学中に夏の甲子園に出たので、甲子園まで応援団として行ったらしい。
まぁ、そういう時期でしたので佐賀に入ってから、
「おめでとう佐賀北」の言葉をあちらこちらで見かけましたよ。
急遽、手作りしたのだろう、パソコンで打ち出したのだろう素朴感が微笑ましくていい感じv

話を戻して。

これが門ですな。

内側から撮った門。


佐賀県立佐賀城本丸歴史館。
入館無料。(満足度に応じた寄付をお願いしています)との事。
建物の中の出口付近に、二箇所寄付箱がありました。
手持ちの小銭が少なかったので、少しずつしか入れてません。orz
だって、寄付制って知らなかったんだもん。用意してなかったばい。
ごめんなさい、次回行った時はもう少し弾みますけん、許してつかぁさい。
急遽寄る事になり、時間が時間でしたから、中をざざっと巡っただけなので。
まだ外を観察していないから、またぞろお邪魔するはずですけん。えへっ。

パンフレットに、
「幕末・維新期の激動の時代。最も輝いていた佐賀藩」とありましたが。
いやぁ、本当に資料は幕末関係が主流でしたよ。
佐賀藩の成立ちについては、小さい部屋に追いやられていたなぁ(笑)。
あああ、決して、寄付金が少なかったのは、
「江戸時代が大好きで、
 幕末から明治維新~昭和初期の太平洋戦争終了までを、暗黒期と考えてるから~」
という意味ではありませぬ(笑)。
本当に千円札もなかったのでありんす。幾らなんでも、万札は出せんばい(笑)。
てなワケで、幕末が好きな人にはなかなか面白いと思いますので、おススメ。

十代藩主鍋島直正が、手腕で、先見の目があったんでしょうな。
「余の家来は、勉強をしなければならない」とかなんとか。
いや、ちゃんと付いていく家臣が偉いと思いましたね。

木造復元物としては、全国最大級の規模なんですと。
受付から襖を開いて、畳敷きの長い廊下に出ると、そりゃあ圧巻ですよv
家族三人で、「うぉ~」とか感嘆の声を上げてました(笑)。

一部、藩主の居間は、当時のモノが移設されているので、
柱とかの黒光りが歴史を感じますよ~
別の記事へのコメントレスにも書いたのですが。
父方のおばあちゃんの家は、私が幼少の頃に建て替えたのですが。
それ以前が、築二百年以上の代物だったのでございます。
なので、古い趣の有る柱の感じに懐かしさを覚えたのでした☆


夏休み企画だったのかな? クイズウォークラリーをしていました。
実は子どもが、用紙の裏にも問題がある事に気が付いていなかった★
まぁ、時間がないので仕方ないですがね。てへへへへ。
参加賞のシャボン玉をもらって、子どもは満足だからそれでいいのだ。

8月25日付けの記事。
「佐賀・吉野ヶ里へGO! 変化朝顔編」を読まれましたでしょうか?
「第十代佐賀・鍋島藩主鍋島直正の兄、鍋島直孝も親しんだといわれる」変化朝顔展。

ここの玄関前にも設置されて、吉野ヶ里で展示しているよぉ~と看板が。

帰宅してから吉野ヶ里のパンフレットを見直したら……
私が見たのはほんの一部で、奥のホールでもっと大々的にやっていたらしい。
がーーーーん★見損ねてる…… orz
日付が開いてから、とんだオチがあったという……(大笑い)
ちくひょぉ~ 来年、リベンジだ~ 但し来年も開催していたらの話ねぇ★

さて、これまた余談ですが、手持ちの江戸資料によると。
国立九州大学大学院が、変化朝顔の種を千種以上保有しているそうな。

こんな感じで、本丸の外に出たら、閉館の午後八時近くで夜でした。
ここから私が運転をして帰りました★
吉野ヶ里から帰る時のように、三瀬トンネルから帰ったのですがね。
夜で、あまり車がいないのですよねぇ。
外灯も少なく。いや、無いところも多々あって。うひぇ~ 自分のヘッドライトだけ~
偶に来る対向車のヘッドライトが上向きで、眩しくて仕方ない(怒)。
うねうねうねうねとカーブが多いし。そりゃあ旧道よりマシですがね。
ぎゃふんですよ、ぎゃふん。

あああ、先月特番で「都市伝説なんたら」とかいう番組があっていましたね。
ドラマ仕立てになっている話の一つ。
 夜の山道でナビだけを頼りに進むカップル。
 彼女が霊感が強くて、頭が痛くなり、堪らず停めて外に出たら目の前が崖だった。
 ぞっとして車に戻ると、ナビが「落ちればよかったのに」と発する。
 その崖から、結婚を反対され身投げした女性の声だった…… 
なんてなのがありましたが。
ありゃあ、夜の山道を走ったことが無い人の、作り話なんでしょうな(笑)。

そんなこんなで、「長崎、途中佐賀寄り旅行」は終了したのでした。
調子こいて、10記事も打ってしまいました。えへへへへ。


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